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2012年 01月 31日
SABBY便入荷の御案内です。 今週の金曜日、2月3日各種個体入荷致します。 入荷致します個体郡は以下の通りです。 ・ジャタブーロイヤル ・ジャタブーレッド ・クリペア(Ⅰ)ロイヤル ・クリペア(Ⅰ)ソリッド ・ジュタイ産ロイヤルグリーン ・サンタローザ ・ヤムンダコバルト ・ヤムンダブリリアント ・ヤムンダレッド 尚、当初の輸入日4日(土)を予定していた為に 一部のお客様には「4日に入荷を致します」と御案内 をさせて頂きましたが飛行機の予約が取れずに入荷日が 変更となりました事をこの場をお借り致しましてお詫びを 申し上げます。 「 N 県の H 様、日曜日お待ちをしておりますm(_ _)m 」 2012年 01月 30日
ほんの少し前よりface bookを始めました。 当初は「基本データー???」「ウォール?」何じゃいな~~~ アナログ世代オヤジの私には意味不明な事も多く 現在でも良く解らない事も多々ありますが 何やかんや言いながら世界の方との交流の場として 楽しんでおります。face bookお友達交流を頂いて おります皆さん、そんなあんばいで今後とも宜しくお願い致します。 2012年 01月 29日
2012年 01月 26日
SANTA ROSA RED DISCUS (サンタローザ) W.B.SABBY Yamamoto Manaus Selection ![]()
2012年 01月 25日
毎年4月に東京都江戸川区船堀で行なわれている日本観賞魚フェアーにてディスカスコンテスト開催が 決定致しましたのでお知らせいたします。 主催:日本観賞魚振興共同組合 開催日時:2012年4月13日13時~15日17時 場所:タワーホール船堀 1Fイベントホール 〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1 参加資格:プロ・アマ問わず(但し、アマチュアの方優先となります) 募集匹数:54匹 その他、詳しい内容は下記をご確認のうえ、ご不明な点がございましたら 円盤倶楽部までお問い合わせください。 お申し込みは下記をコピペし内容をご記入の上、円盤倶楽部までメール又はFAXにてお申し込みください。 受付は先着順となりますので参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。 第30回 日本観賞魚フェア ディスカスコンテスト(プロ・アマ共通)公式申込書 内容を記入し、メール又はFAXにて下記あて先までお送りください。 出品料 :1ケースにつき¥4,000-(1ケースにつき1尾) W60cm×D30cmケース、上部フィルター、ライト、150wオートヒーター、フタを事務局で 用意します。 募集尾数 : 合計54尾 申込締切日 : 2012年3月23日(ただし、エントリーが募集尾数に達した時点で、締め切りといたします) 審査員 : 雑誌編集者、観賞魚関係の学識経験者・ディスカス関係者(ブリーダー、ショップ経営者等) の中より選出いたします。 補足 : ・搬入、搬出は実行委員の指示の元に行ってください。 搬入日は4月12日(木)PM3:00~PM 7:00。 搬出日は4月15日(日)PM5:00~PM7:00。 *時間厳守でお願いします。 ・魚の健康状態を充分観察して出品してください。陳列には注意しますが、事故および不 慮の災害・魚の死亡には責任は負えません。 ・開催期間中に魚の健康状態が悪化した場合、展示を取り止めることがあります。 ・飼育水は原則的にご持参ください。 ・審査結果についての異議申し立ては一切受け付けません。 申込日: 2012年 月 日 住所: TEL: FAX: E-MAIL(お持ちの場合): 氏名: 職業(プロの方は店名を記入してください) 内容(ボックスにチェックを入れて下さい) 部門 : □原種 □ソリッドレッド □レッドスポット □ブルーソリッド □ストライプターコイズ □オープンカテゴリー 水の準備 : □持参する □事務局で用意した水を使用する 備考(品種名などをご記入下さい) 申し込み先 1)第30回日本観賞魚フェア協力店 〒440-0081 愛知県豊橋市大村町字橋元34 円盤倶楽部 FAX:0532-54-7556 E-MAIL:shop@lemon.plala.or.jp 2)第30回日本観賞魚フェア事務局 〒132-0025 東京都江戸川区松江3-15-7 大成企画内 TEL:03-5678-6780 FAX:03-5678-6781 E-MAIL:n-oono@sage.ocn.ne.jp 2012年 01月 25日
リオデジャネイロのディスカスファンの紹介 今日はW.B.SABBYのディスカスを買ってくれたお客さんを紹介したいと思います。 このフォーラムのマウロさんは ブラジル リオデジャネイロに住んでいる ディスカスファンで、昨年わざわざリオデジャネイロからW.B.SABBYまで ディスカスを見に来てくれました。 そしてカジュアルラインを中心に数匹選んで買ってくれました。 http://forum.simplydiscus.com/showthread.php?91991-7-months-update-My-80g-with-7-Cuipeuas- リオからゴイアニアまでは遠いんです。 でもわざわざ来てくれました。 マウロさんとは良く電話やメールで話をするのですが、本当にディスカスが好きな人。 あまりキリキリしないで、ゆったりと楽しんでいる。 生活を楽しむのが上手なリオデジャネイロの人というイメージです。 今は私の大切なディスカス友達です。 私がマウロさんやリオデジャネイロのW.B.SABBYのディスカスファンに 魅かれるのは、私がいつもアマゾンの現地で血眼になっていいディスカスを 採集しているからだと思います。 大アマゾンにいてもその事で気が抜けないんですね。 気の良い漁師に ”Kamoshida このディスカスは持っていかないの?” と聞かれて ”いや これはちょっと売りにくいんだよ” と言って彼らと一緒に採集したディスカスの半分以上をラーゴに戻してしまう。 そのギリギリがカジュアルラインです。 ![]() で~採集を一緒にしている若い村の漁師が ”そうかぁ せっかく苦労して採集したのになぁ” と思っているのを背中で時々感じます。 実はカジュアルラインを選ぶのが一番難しいんですよ。 コレクションラインやセレクションラインは誰が見ても美女ですから。 でも、カジュアルラインは ”少し問題があるけど、でも何か魅力がある、けっこういいんだよなぁ~” と言う感覚なんですね。 ![]() 山本さんとも良くカジュアルラインの話をするんですが 同じように感じているらしい。カジュアルラインが難しいって でも世界でWBSABBYのディスカスを買ってくれている人は 多分、コレクションラインとかセレクションラインを期待していると思うのです。 だからカジュアルラインを心から楽しんでくれている人を見ると ホットすると言うか、ディスカスの選別でゴイアニアでもキリキリしている自分が 穏やかになってくるんですね。 私も、もしディスカスの仕事を辞めて自分で家で飼うなら、W.B.SABBYのカジュアルラインの それもあまりものをゆっくり飼いたいな~と、思う時があるんですよ。 鴨志田孝文 2012年 01月 24日
本日もマリマリです。 昨日ご紹介を致しましたマリマリと同便入荷個体 入荷時手乗り写真をご覧下さい。 マリマリ(1NO32) ![]() 入荷時の段階ではやや赤見が強く青の色は? でありました。入荷から2週間少々の現在をご覧下さい。 比較的クロス系は入荷時と比べ、やや青の色が 少なくなる(面積)個体が多いのでありますが 入荷時のエラブタ、そして現在のエラブタを見て下さい。 エラブタの青の面積が多くなっております。 入荷2週間の様子を見ても今後の青の発色広がりが 非常に期待が持てる個体と思います。
2012年 01月 24日
SANTA ROSA RED DISCUS (サンタローザ) W.B.SABBY Yamamoto Manaus Selection
2012年 01月 23日
2012年 01月 22日
2012年 01月 21日
円盤倶楽部の第2回 ショートインタビューは前回に引き続き”青の芦田昌浩”へのインタビューとなった。 ただテーマは赤、それも ”ベトナムレッド” 円盤NEWS編集のメンバーのなかでも ”青の芦田” のディスカスの中で もっとも議論があるストレインだ。 ショートインタビューは五問と決めていたのだが、このストレインに関しては ショートとは言いながら五つの質問に収まらなかった。 九つの質問となった。 EB 今日は 芦田さんのストレインのなかでも ”特異” と思われる ベトナムレッドがテーマです。このストレインについては 円盤ニュース編集メンバーのなかでも、もっとも議論になったストレインです。 芦田さんがなぜ ”ベトナムレッド” を自らブリーディングする事にしたのか なかなか想像出来ないからです。 本来なら第二回目のインタビューはモルフォとかクレストが妥当ですが あえて”ベトナムレッド”をテーマにしました。 A そうですか。まぁそのように感じるのはわかりますけど。 EB まず何故”青の芦田”が赤を? A まず始めに私は種類を問わずディスカスという魚に色々な意味で非常に興味と目的を持ってブリーディングをしています。 特にソリッドブルー、ソリッドレッド、ブリリアント、レッドターコイズ、レッドスポット、ヘッケルバンド、イエローに関しては こういう魚を作りたいという理想のイメージが既に私の頭の中に出来上がっています。 ですが、その全てを一度に追求して行く事は今の私には到底無理な話で、今は主に青系に絞ってブリーディングを行なって いますがチャンスがあれば青以外のディスカス(赤に限らず)も作りたいという欲望を持っているからです。 EB ではなぜそれがベトナム? A ベトナムレッドがたまたま私の理想に近かった事と他にも興味をそそる要素を持ったレッドターコイズだったからです。 EB 芦田さんはもちろん ”青” のイメージで、たとえばモルフォのような”ドイツの血統” に比べてベトナムは正直アピール力が弱い。つまり青→赤 超一流の血統→ ベトナム と二つのサプライズがある。 これはそのまま芦田ブランド(というものがあるとしたら)にとってリスクとも言えない事もない、 それについては? A 青→赤は最初の質問で回答したとおり自分的には全然サプライズではないのですが、 超一流の血統→ペナンのベトナムレッドは自分的にもサプライズであり、確かにものすごいリスクがありますね。 ただ新しい事を始める時にはリスクは付き物であり、リスクをさけてばかりでは先に進めないと私は思います。 特に古くからディスカスを飼育している方々はペナンのディスカスに対して良いイメージは持っていないでしょうし、 私もペナンで作られる多くのディスカスに対して偏見を持っていた事は事実でしたので ベトナムレッドをブリーディングし販売するつもりは正直ありませんでした。 販売に至るまでは非常に悩みましたが、来店されて実物を見た全ての方が良い魚という評価で 仔を購入したいと言って頂いたお客様が複数いらしたのでご要望にお答えし、販売する事にしました。 但し、アクアマイスターのオリジナルとは言い切れないので証明書は付けませんでした。 魚の出来栄えにに比べて価格は控えめに設定しました。 今後、累代繁殖するつもりもありません。 EB ベトナムレッドとの出会いはどこでどのように A メンテナンス事業部で使用する一般熱帯魚、水草、海水魚を仕入れるために私は定期的に数ヶ所の問屋さんに出向くのですが、 行った序に輸入ディスカス(ワイルド・改良)も必ず見るようにしてます。 4年ほど前に都内の某大手問屋さんで輸入ディスカスを見ている時にチーロックのベトナムレッド(レッドターコイズ)として輸入され ストックされていた100匹程のディスカスの幼魚がひときわ目に付いたので その中のピンを2匹思わず衝動買いしたのが始まりです。 EB 芦田さんが自ら自分でブリーディングするほどのベトナムレッドの魅力とは何? A 前項の衝動買いした幼魚が成魚になった時に理想に近いレッドターコイズ(♂)に仕上がったので その♂と元々いた(ワイルドイナヌ×BV)F1のライン系♀とで試しにブリーディングを行ないました。 得られたF1は模様は3パターン程度のバラツキがあり、明確ではありませんがヘッケルバンドを有する個体が数多く出ました。 ♀親は血筋が明確でしたのでヘッケルバンドは明らかに♂親の影響と考えられたので、ベトナムレッドの血筋に興味がわきました。 調べたところチーロックのベトナムレッドは叔父にあたるタウゲ(本名ではありません。屋号みたいな呼び名です)から譲り受けた系統という事がわかりました。 ![]() チーロックのベトナムレッド♂ ![]() (ワイルドイナヌ×BV)F1のライン系♀ という事で、実際にペナンに行って多くのベトナムレッドを実際に見てきました。 ベトナムレッドは遥か何年も前にベトナムからペナンに渡り維持されているという事がわかりましたが明確な血筋は不明です。 タウゲファームで3世代のベトナムレッドを見ましたが、綺麗なラインが劣化する事なく維持されていて少し不思議に思いました。 それはタウゲファームにはワイルドディスカスがいなかったからです。(他のファームでもワイルドディスカスは見かけませんでした) 私のなかではレッドターコイズの維持にはワイルドディスカスの存在が不可欠、即ちワイルドディスカスとのクロスを定期的に行なわないと 世代を追うごとにベタ青化して行くという概念を持っていたからです。自分の概念が少し覆らされました。更に興味がわいてきました。 私がディスカスを飼い始めた頃から長きに渡り安定した形質でレッドロイヤルブルーというライン系のディスカスが輸入されていた事を 思い出しました。(現在のレッドロイヤルブルーとは形質が違います) そういえば、私が現在維持しているワットレー第3系統も今のところ3世代目もベタ青化しません。 改良ディスカスの場合、表現を見ればどのようなワイルドディスカスから作られてきたのかが大方の予想はつきます。更に仔を採れば 更に見えてくるものがあります。 ベトナムレッドの全体表現が私好みである事と、ストライプ維持の謎に魅力を感じました。 それとペナンディスカスブリーダーの大御所と言われるタウゲの作るディスカスは確かに良いものを持っています。 そのタウゲの魚を私がコピーした場合に同等の魚ができるのか、或いはそれ以上もしくは以下なのかも試したくなりました。 このような理由で私はストライプ維持のルーツを探る目的と供にベトナムレッドのブリーディングを試みる事にしました。 ![]() タウゲのベトナムレッド♂ ![]() タウゲのベトナムレッド♀ EB これはオリジナルのベトナムレッドのなんというか”ライセンス生産”が第一ですか、それとも F1 F2と進むにつれて 芦田カラーがでてくる? A 今までの回答でだいたい想像はつくと思いますが、ライセンス生産目的ではありません。 自分のスキルを磨くための一つの段階です。 F1,F2とブリーディングを進めてゆけば当然、芦田カラーが出てくる事は間違いありませんが、 F2を採るつもりは一切ありません。100%です。 F1の雌雄どちらかを将来、種親として使用する事はあるかも知れませんが。 EB ではベトナムレッドで芦田さんが目指す方向とは? A ベトナムレッドのブリーディングは先ほども述べたように自身のスキルを磨くための一つの手段であって この魚から何かを作ろう(目指す)という考えはありません。 EB このベトナム”レッド” もしかして 芦田さんが青一色の世界から赤の世界に 入っていく 序曲というかマニフェストというか ”赤への覚悟”と捉えていい? A 序曲とは言えるかもしれません、でもマニフェストとは言い切れない。 EB 最後の質問です。もしかして ”青の優等生”の芦田さんはその優等生であるプレッシャーからら解放されたいと思う一瞬があって ”たまには不良になってみたい” と考えた。だから ベトナムレッドで遊んだ!というのは100%間違い? A まず、自分の事を優等生などと思った事はありません。 それにベトナムレッドのブリーディングは決して”遊び” ではありません。ですので『ベトナムレッドで遊んだ!』は100%間違いです。(笑) 第一”青” でプレッシャーなど感じた事がありませんよ。 EB ありがとうございました 次回は未定ですがまた近々に。 A また宜しくお願いいたします。 ![]() 追伸 芦田昌浩 ペナンにあと一つ私にとっての謎があります。 タウゲとはペナン用語で「もやし」のことです。タウゲ氏は「もやし」を作っているので屋号のような呼び名でタウゲと呼ばれているそうです。 ペナンで古くからディスカスブリーダーをしているタウゲ氏は一大財産を築き上げている筈なのに、私が訪れた時も「もやし」を作っていました。 なんでだろう?? インタビューを終えて 芦田さんとのインタビューの回を重ねるにつれて、インタビューをするのが とても楽しみになってきました。それは芦田さんがEBニュースの質問に、それもかなりきわどい質問にも”直球”で返してくるからです。 もうひとつ気がついた事は シュルツさん ティエッツさんと ”改良品種を 創作する” という事についての共通の姿勢です。シュルツさんもティエッツさんも芦田さんも血統図の公開をあっさり了承してくれました。 ドイツの両名もシュツットガルトで直接会った時いろいろな質問をしました。 どの質問にもストレートに答えててくれました。拍子抜けするくらいアッサリと。 多分この三人のブリーダーは ”ブリーディングの秘密なるもの” がもしあるとしたら それは総合的なものでそれはマネ出来ないし マネする必要もない、と思っているのだと思います。 三名とも良い意味で”自信”があるのだろうと何度かの対話を通じて感じています。 インタビュー 編集 構成 小野田啓右 2012年 01月 20日
SABBYより届きました SUPER SELECTION 2個体の写真をご紹介致します。 興味のあります方、お問い合せ下さい。 ![]() "JATAPU" DISCUS SUPER SELECTION LINE ROYAL ![]() ALENQUER RED DISCUS "CUIPEUA Ⅰ"SUPER SELECTION LINE ROYAL 2012年 01月 18日
本日ご紹介を致します芦田ブランドディスカスは 3年振り、待望のリリース品種ブルークレスト(F2)をご紹介致します。 ブルークレストとは?以前、芦田さんより届きましたブルークレスト に付いてまず!ご紹介を致します。 ブルークレスト Blue Crest(ハイフィンモルフォF12♂×モルフォフラッシュF3) モルフォフラッシュの系統維持を考慮して2008年8月に作出。 ハイフィンモルフォとは異なる迫力があり濃く厚みのある色彩が特徴。 現在モルフォフラッシュはF4で途絶えたため、 モルフォフラッシュの後継種として作出に取り組んでいる。 今後モルフォフラッシュの特徴を重視したインブリーディングを行い販売継続予定。 現在F2販売に至る。 ![]() 販売中 ブルークレスト(F2) ![]() オス親 ![]() メス親 2012年 01月 17日
昨年8月より芦田さんとのご縁が出来販売をさせて頂いて おります芦田ブランドディスカス、誠に有難くも 日を追うごとにお問い合わせご注文を多く頂き誠に有難う御座います。 本日は現在販売中ブルーベリーSP (F3)幼魚 の動画をご紹介致します。 元気印◎の為、中々綺麗な動画が撮影出来ず誠に申し訳無くお許しを頂きたいと思います。 ![]() ![]() オス親 ![]() メス親 2012年 01月 11日
昨日、久々に「中村勝弘一押しコーナー」をUP致しました。 「中村勝弘一押しコーナー」とは? 文字通り私しが個体入荷時から気になりその後の発色変化 そして今後の発色に自信が持て個人的にも今後が非常に 楽しみな個体をご紹介するコーナーであります。 本日は昨日3個体ご紹介をした個体の中で是非、お薦めの個体 (全てお薦めでありますが個人的に手元に置き飼育して見たい)を 入荷時の手乗り写真、その後の写真、そして現在の写真、動画を ご覧頂きご説明をさせて頂きます。 クリペア(Ⅱ)(中NO2) この個体は昨年11月に入荷をした個体であります。 入荷時手乗り写真をまずはご覧下さい。 ![]() 入荷時サイズ、14cm弱でありました(現在は14・5cm弱) 小顔で非常に体型も良く、胸元やや赤く滲み発色(写真では見えませんね?) 全体的な発色は、コメカミから背中、そして背びれエンガワ部分は 赤黒い色と言いましょうか、赤茶色の発色でありました。 ホリゾンタルラインの発色はややセミロイヤル的な発色で この段階では将来、ロイヤル化に進むのか?ソリッド化になるのか? 解りません。ではお次の写真は入荷から8日目の写真をご覧下さい。 ![]() 入荷8日目でありますから色飛び中でありますが入荷時には見られなかった 背びれ部分「ブルーリング」が徐々に際立っております。 ホリゾンタルラインもこのまま行けば「チリメン系」になるのか? まだ解らない段階です。ただ、色飛び中でありますが胸元部分の赤 そして背びれエンガワがかなり赤が徐々に際立って来ております。 では現在の写真、入荷から2ヶ月の現在をご覧下さい。 ![]() 如何でしょうか?ブルーリングが非常に際立ち 当初背びれエンガワから赤が濃く広がってくるのでは? と予想をしておりましたが尻びれエンガワからかなり赤の 面積発色が濃くなっております。胸元の赤を見ても この個体の赤の素質は相当な個体と確信致します。 ![]() まだとても若い個体です。右側写真をご覧下さい。 色々な所から赤が吹いております。 どのような表現発色になって行くか? ワイルドの飼い込む楽しみを実感出来る個体と思います。 では先程撮影を致しました動画をご覧下さい。 |
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